ぎっくり腰でお困りの方へ

文責:院長 柔道整復師
河村 毅

最終更新日:2026年09月08日

ぎっくり腰になってしまったらまずは当院までご連絡ください

 

 突然腰に強い痛みが走り、立ち上がることも歩くことも難しくなってしまうことがある「ぎっくり腰」。

初めてぎっくり腰を経験された方は、

 

 「どうしたらいいの?」


 「動いても大丈夫?」


 「安静にしていたほうがいい?」


 「このまま痛みが続いたらどうしよう?」

 

と、不安になってしまうこともあると思います。

 ぎっくり腰のような急な腰痛は、痛みの程度やお身体の状態を確認したうえで、その時の状態に合った対応をすることが大切です。

 

 

▶ まずはお電話で現在の状態をお聞かせください


 京ヶ峰ひより接骨院では、突然の強い腰痛でお困りの方からのご相談にも対応しています。

 強い痛みがあるからといって、必ずしも無理に動いたほうがよいとは限りません。

そこで、まずは当院までご連絡いただき、

 

いつから痛みが出たのか

どのような動作で痛めたのか

現在どの程度動けるのか

どのような動作で痛みが強くなるのか

 

など、現在のお身体の状態をお聞きします。

 

 そのうえで、ご来院いただけそうな状態なのか、ご自宅で安静にして様子をみたほうがよいのかなど、その時の状態に応じてご案内します。

 

 「痛くて動けないけれど、接骨院に行っても大丈夫なのかな?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

▶ 強い痛みを我慢して無理をする必要はありません


 ぎっくり腰になると、「早く治したいから」と無理に身体を動かしたり、痛みを我慢して普段どおりの生活を続けたりしてしまう方もいらっしゃいます。

 

 しかし、強い痛みがある状態で無理をすると、さらに痛みが強くなることもあります。

 

 まずは現在の状態を確認し、無理のない範囲で適切に対応することが大切です。

 

 また、急な腰痛の中には、単純なぎっくり腰ではなく、医療機関での検査や治療が必要なケースもあります。

 

 強いしびれや足に力が入りにくい、排尿・排便に異常がある、発熱を伴うなど、気になる症状がある場合には、接骨院への相談だけで済ませず、速やかに医療機関を受診してください。

 

 

▶ ぎっくり腰を繰り返している方もご相談ください


 ぎっくり腰は、一度だけでなく何度も繰り返してしまう方もいます。

 

 その場合には、痛みが出たときの施術だけでなく、日常生活での姿勢や身体の使い方、筋肉や関節の状態など、腰に負担がかかっている可能性のある要因を見直すことも大切です。

 

 京ヶ峰ひより接骨院では、現在の症状に対する施術だけでなく、症状が落ち着いた後のセルフケアや日常生活で気をつけたいことについても、お一人おひとりの状態に合わせてアドバイスしています。

 

 

豊田市でぎっくり腰にお困りの方へ


 ぎっくり腰は突然起こることが多く、痛みだけでなく「どうすればいいのか分からない」という不安も大きなものです。

 

 無理に動こうとせず、まずは現在の状態についてご相談ください。

 

 豊田市の京ヶ峰ひより接骨院では、急な強い腰痛から慢性的な腰痛、繰り返すぎっくり腰まで、お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら対応しています。

 

 突然の腰痛でどうしたらよいか分からない方、ぎっくり腰になってしまった方は、まずは京ヶ峰ひより接骨院までお気軽にご連絡ください。

 

京ヶ峰ひより接骨院のぎっくり腰施術

 

 

 

突然腰に強い痛みが生じる「ぎっくり腰」。

 

 立ち上がろうとしたときや、物を持ち上げたとき、身体をひねったときなど、日常生活の何気ない動作をきっかけに、急に強い痛みが現れることがあります。

 

 痛みが強い場合には、歩くことや寝返り、立ち上がることさえつらくなり、「このまま動けなくなってしまうのでは」と不安を感じる方も少なくありません。

 

 京ヶ峰ひより接骨院では、ぎっくり腰のような急に生じた強い腰痛についても、お身体の状態を丁寧に確認したうえで施術を行っています。

 

 

▶ まずは現在のお身体の状態を確認します


 ぎっくり腰の場合、痛みが強いからといって、すぐに強い刺激を加えればよいとは限りません。

 

 そこで当院では、施術を始める前にカウンセリングや検査を行い、

 

いつ、どのような動作で痛めたのか

どの部分に痛みを感じるのか

どのような動作で痛みが強くなるのか

現在どの程度身体を動かせるのか

腰以外に気になる症状がないか

 

などを確認します。

 その日の状態をしっかりと把握したうえで、無理のない範囲で適切な施術を行うことを大切にしています。

 

 

▶ 強い痛みがあるときは、状態に合わせて施術します


 ぎっくり腰になった直後は、少し身体を動かすだけでも痛みが強くなることがあります。

そのため、痛みが強い状態で無理に身体を動かしたり、刺激の強い施術を行ったりするのではなく、その時のお身体の状態に合わせて施術内容を調整します。

 

 筋肉の緊張や身体の動きなどを確認しながら、必要に応じて筋肉の調整や関節の動きへのアプローチなどを行います。

 

「できるだけ早く痛みを軽減したい」というお気持ちは当然ですが、まずは現在の状態を確認し、無理なく施術を進めていくことを大切にしています。

 

 

▶ 痛みが落ち着いた後のケアも大切です


 ぎっくり腰の痛みが軽くなった後も、すぐに以前と同じ生活に戻すのではなく、身体の状態を見ながら少しずつ日常生活へ戻していくことが大切です。

 

 また、ぎっくり腰を何度も繰り返している方の場合には、普段の姿勢や身体の使い方、運動習慣などが腰への負担につながっている可能性もあります。

 

 当院では、症状が落ち着いた後も、腰痛を繰り返しにくい身体の状態を目指して、日常生活で気をつけたいことやストレッチ、トレーニングなどについてアドバイスしています。

 

 一時的に痛みを軽減するだけではなく、その後の生活まで考えてサポートしていきます。

 

 

▶ 豊田市でぎっくり腰の施術をお探しなら


 京ヶ峰ひより接骨院では、突然のぎっくり腰から、何度も繰り返す腰痛まで、お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら施術を行っています。

 

「急に腰が痛くなって動けない」


「ぎっくり腰になったけれど、どうすればいいか分からない」


「何度もぎっくり腰を繰り返している」

 

 このようなお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。

 豊田市でぎっくり腰にお困りの方は、京ヶ峰ひより接骨院へご相談ください。

 

受付・施術時間

 
午前 -
午後 ---

【月・火・木・金】
午前8:00~午後12:00
午後3:30~午後 7 :30
【水・土】
午前8:00~午後12:00

【定休日】
日曜日・祝日
水曜日・土曜日の午後

所在地

〒471-0005
愛知県豊田市
京ケ峰1-2-2

0565-80-8868

お問合せ・アクセス・地図

ぎっくり腰は豊田市の京ヶ峰ひより接骨院へ

ぎっくり腰になるきっかけは様々です。
何か重たいものを持ち上げようとした時になるイメージがあるかと思いますが、実はそれはそれほど多くありません。
起床後顔を洗おうと前かがみになった時、トイレで便座から立ち上がろうとした時、床に落ちている物を拾おうとした時など日常生活のほんの些細な動作で起こることがほとんどです。

それはなぜかというと、ぎっくり腰は腰へかかる負担が日々積み重なっていき、いよいよそれが限界を超えてしまった時に突然起こるものだからです。
そして一度起こってしまうとしばらくは辛い痛みで苦しむことになってしまいます。

「ぎっくり腰は一度やると癖になる」といわれることがあります。
実際は癖になるという事ではなく、もともと日常的にかかっている腰への負担を軽減させることができなければ、またなにかのきっかけで再び起こってしまうという事です。

また、一般的にぎっくり腰は繰り返すほど症状は強く出るようになり、回復までの時間も長くなってしまう傾向があるため一度でも経験された方の場合は注意が必要になります。

ぎっくり腰はある日突然起こり、強い痛みで動くこともままならない状態になる事もありますが、そのような場合でもまずは当院までご連絡ください。
痛みやお体の状態をお伺いした上で、どのように対処すべきなのかをアドバイスさせていただきます。
そしてご来院いただく必要がある場合はご予約をお取りいたします。

まずは強い痛みを取り除く事を第一に施術を行なっていきますが、ある程度症状が落ち着いた後は腰へかかる負担の根本原因の改善を行なっていきます。
それには筋バランスの乱れや骨格のゆがみ、関節の問題など様々ですが、その方のお体の状態に合わせた施術を丁寧に行っていきます。
それによって症状の改善のみではなく再発を予防することにもつながっていきます。

また当院ではその方に必要なストレッチや筋力トレーニングなどのアドバイスまでトータルでサポートしていますので、急なぎっくり腰の場合でもまずは当院までご連絡ください。

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